2025/11/19 ブログ

PFASは逆浸透膜でどこまで除去できるか|第三者機関の実測データ

PFASを含む地下水を逆浸透膜で処理したところ、原水で 0.000062mg/L 検出されたPFASが、処理後は検出限界未満(0.000005mg/L以下)になりました。第三者検査機関による実測結果です。

神奈川県相模原市のPFASが含まれた地下水を原水のままと、r-eosの逆浸透膜浄水システムで処理した水を第三者検査機関にて計測しました。

結果、原水から0.000062mg/L検出されたPFASが、r-eos処理後の水では「検出限界未満(0.000005mg/L以下)」となりました。
実際の検査証明書は以下よりご確認いただけます。

原水 神奈川県相模原市の、PFASが含まれた地下水
処理方法 r-eos の逆浸透膜(RO)浄水システム
処理前(BEFORE) PFAS 0.000062 mg/L を検出
処理後(AFTER) PFAS 検出限界未満(0.000005 mg/L 以下)
計測 第三者検査機関

※ 上記は、記載の原水・条件で計測した結果です。水質やご使用状況、フィルタの交換状況によって結果は異なります。交換目安を過ぎたフィルタでは本来の性能が発揮されません。



BEFORE

AFTER

BEFORE

処理前の検査証明書 PFAS 0.000062mg/L 検出

AFTER

r-eos処理後の検査証明書 PFAS 検出限界未満

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